貸金返還請求



※書式・ひな形のダウンロードには
無料会員登録が必要です。

書式の一部抜粋(本文)

通 知 書
私は、貴殿に対し、平成○年○月○日、金200万円を、弁済期を平成○年○月○日、利息年○%、遅延損害金年○%との約定でお貸し致しました。
しかしながら、貴殿は、弁済期である平成○年○月○日を経過しても、未だに返済しておられません。
つきましては、本書到達後1週間以内に、上記貸金元本金200万円、これに対する貸付日の翌日から弁済期までの利息金○○円、及び弁済期の翌日以降完済まで年○%の割合による遅延損害金を、後記振込口座までお支払い下さい。
期限内にお振込みを頂けないときには、やむを得ず法的手続に移行することを念のため申し添えます。

書式内で注意すべきポイント

注1 貸金の返還を請求する場合には、貸付の内容として、①金銭を貸し付けた事実(金銭の交付及び返還の合意)、②弁済期の定め、③弁済期を経過したこと、を記載することが必要である。①金銭を貸し付けた事実については金額も忘れずに記載する。
利息や遅延損害金についても、あらかじめ約定で定めている場合は、その利率も記載するとよい。
注2 ・・・・・
注3 ・・・・・
注4 ・・・・・
プレミアム書式&動画解説



 


 


新着記事

2017年11月15日

高額特定資産を取得した場合の特例制度について

消費税の課税事業者が高額特定資産を取得した場合の特例制度について教えてください。 【この記事の監修者】 讃良周泰税理士事務所 税理士... 続きを読む
2017年11月10日

請求書基準を用いた不正な前倒し売上事例

売上計上において、納品基準ではなく請求書基準を用いた不正会計事例があれば教えてください。 【この記事の著者】 江黒公認会計士事務所 ... 続きを読む
2017年11月8日

法人が消費税の還付を受けるための救済制度とは?

法人が消費税の還付を受けるための救済制度について教えてください。 【この記事の監修者】 讃良周泰税理士事務所 税理士 讃良 周泰 ... 続きを読む

 

b03 b03

お問い合わせボタン

無料会員数

無料会員 現在16,897名

知らないと損をする助成金活用術

b03

b03

ログインフォーム

プレミアム会員詳しくはこちら(管理職が知っておくべき労働法)

助成金