貸金返還請求



※書式・ひな形のダウンロードには
無料会員登録が必要です。

書式の一部抜粋(本文)

通 知 書
私は、貴殿に対し、平成○年○月○日、金200万円を、弁済期を平成○年○月○日、利息年○%、遅延損害金年○%との約定でお貸し致しました。
しかしながら、貴殿は、弁済期である平成○年○月○日を経過しても、未だに返済しておられません。
つきましては、本書到達後1週間以内に、上記貸金元本金200万円、これに対する貸付日の翌日から弁済期までの利息金○○円、及び弁済期の翌日以降完済まで年○%の割合による遅延損害金を、後記振込口座までお支払い下さい。
期限内にお振込みを頂けないときには、やむを得ず法的手続に移行することを念のため申し添えます。

書式内で注意すべきポイント

注1 貸金の返還を請求する場合には、貸付の内容として、①金銭を貸し付けた事実(金銭の交付及び返還の合意)、②弁済期の定め、③弁済期を経過したこと、を記載することが必要である。①金銭を貸し付けた事実については金額も忘れずに記載する。
利息や遅延損害金についても、あらかじめ約定で定めている場合は、その利率も記載するとよい。
注2 ・・・・・
注3 ・・・・・
注4 ・・・・・
プレミアム書式&動画解説



 

新着記事

2017年6月21日

産業医の定期巡視の頻度に関する法改正の内容とは?

当社は、従業員数が最近50名を超えたばかりの会社です。 そこで産業医を選任する予定ですが、産業医に関する法改正があると聞きました。 どのよ... 続きを読む
2017年6月16日

税務調査における買掛金の時効の取り扱いとは?

税務調査で、時効をむかえた買掛金が問題になった会社の事例があれば教えてください。 【この記事の監修者】税理士法人桜頼パートナーズ... 続きを読む
2017年6月9日

税務調査における債権の時効の取り扱いとは?

税務調査では、時効をむかえた債権はどのように取り扱われるのでしょうか? 【この記事の監修者】税理士法人桜頼パートナーズ会計 小髙... 続きを読む

無料会員数

お問い合わせボタン

知らないと損をする助成金活用術

b03

ログインフォーム

プレミアム会員詳しくはこちら(管理職が知っておくべき労働法)

助成金

b03