借地権譲渡契約書



※書式・ひな形のダウンロードには
無料会員登録が必要です。

書式の一部抜粋(本文)

借地権譲渡契約書
借地権者○○○○(以下「甲」という。)、借地権譲受人○○○○(以下「乙」という。)および土地所有者○○○○(以下「丙」という。)は、以下のとおり借地権譲渡契約を締結する。
第1条(借地権譲渡の合意)
甲は乙に対し、後記物件目録記載の土地(以下「本件土地」という。)の借地権を乙に譲渡し、乙はこれを譲り受ける。
第2条(対価の支払)
1 本件土地の借地権の譲渡代金は金○○円とし、乙は甲に対し次のとおり支払う。
① 本日手付金として金○○円
② 次条に定める土地の引渡しと引替えに残金○○円
2 前項の代金は甲が指定する金融機関口座に振り込む方法で支払う(振り込み手数料は乙負担)。
第3条(引き渡し)
甲は、平成○年○月○日限り、乙に対して本件土地を引き渡す。
第4条(譲渡の承諾)
丙は、甲が名義書換料として○○円を丙に対して支払うことを条件として、甲乙間の本件借地権の譲渡を承諾するものとし、甲は本日金○○万円を丙に対して支払い、丙はこれを受領した。
第5条(反社会的勢力の排除)
1 甲及び乙は、自己又は自己の代理人若しくは媒介をする者が、現在、暴力団、暴力団員、暴力団員でなくなったときから5年を経過しない者、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋等、社会運動等標ぼうゴロまたは特殊知能暴力集団等、その他これらに準ずる者(以下これらを「暴力団員等」という。)に該当しないこと、および次の各号のいずれにも該当しないことを表明し、かつ将来にわたっても該当しないことを相互に確約する。

書式内で注意すべきポイント

※1 借地権の譲渡においては、譲渡する借地権の内容、譲渡代金をはっきりと分かるように記載します。
※2 ・・・・・
※3 ・・・・・
※4 ・・・・・
※5 ・・・・・
プレミアム書式&動画解説



 

新着記事

2017年4月21日

法(定)内残業にも割増賃金を支払うべきか?

当社は始業9時、終業5時の1日7時間労働の会社です。 5時を超えて残業した場合には2割5分増で計算した時間外手当を支給していますが、先日同じ業界の人... 続きを読む
2017年4月19日

税務調査で棚卸資産が問題になるケースとは?

税務調査では、棚卸資産の有無が争点になりやすいという話を聞きましたが、なぜでしょうか? また、どのような場合に問題になるのでしょうか? ... 続きを読む
2017年4月12日

深夜残業後の休暇は認められるか?

電通の従業員の過労死自殺問題に関する報道をきっかけに、「勤務間インターバル」という言葉を知りました。 国も企業の積極的な導入へ向け助成金制度を導入し... 続きを読む

お問い合わせボタン

知らないと損をする助成金活用術






無料会員数

ログインフォーム

プレミアム会員詳しくはこちら(管理職が知っておくべき労働法)




b03