建築下請契約書



※書式・ひな形のダウンロードには
無料会員登録が必要です。

書式の一部抜粋(本文)

建築下請契約書
元請人○○○○(以下「甲」という。)および下請人○○○○(以下「乙」という。)は、甲が請け負った建築工事について、以下のとおり下請契約を締結する。

第1条(基本合意)
甲および乙は、乙が、甲から、甲が発注者○○○○から請負った下記建築工事について、下請けとしてその仕事を完成することを請け負い、甲が乙に対し、その仕事の報酬を支払うことに合意した。
工事名:○○工事
工事場所:東京都○○区○○町○丁目○番○号
工期: 着工日 平成○年○月○日
完成日 平成○年○月○日
第2条(工事の範囲)
前条により乙が請け負う工事の範囲は、本契約書に添附の設計書によるものとする。
第3条(材料の調達)
1 本契約により乙が請け負う工事に必要な鉄骨等の材料は、すべて甲が乙に交付するものとする。
2 前項の材料は、乙の請求により、甲が必要に応じて乙に交付する。
第4条(労働者の雇用)
工事に要する一切の労働者は、すべて乙がその負担と責任において雇入れるものとする。
第5条(工期)
本契約基づく下請工事の工期は以下のとおりとする。
着工日:平成○年○月○日
完成日:平成○年○月○日
引渡日:平成○年○月○日
第6条(余剰の材料)
乙は、工事の結果、不用、余剰の材料が生じたときは、事前に通知をした上で、前条に定める仕事完成の期日に甲に引渡す。

書式内で注意すべきポイント

※1 工事の下請契約においては、元請の契約内容(工事内容)をできる限り特定することが重要です。そのため、どこで、どのような工期で、どのような工事を行うのかを特定します。
※2 ・・・・・
※3 ・・・・・
※4 ・・・・・
プレミアム書式&動画解説



b03  b03

新着記事

2017年1月20日

中学校教師の夫が妻に暴力をふるって逮捕!?

昔から、「喧嘩(けんか)するほど仲がいい」ともいわれます。 しかし、たとえ夫婦の間でも、暴力をふるうことがあれば犯罪になる可能性があるということにつ... 続きを読む
2017年1月18日

会社の固定資産を経費にする場合の注意点とは?

節税対策として会社の固定資産を経費にする場合、税務調査ではどのようなところをチェックされるのでしょうか? 【この記事の監修者】税理士法人桜頼... 続きを読む
2017年1月13日

上司からの暴言、土下座強要はパワハラ?それとも犯罪?

近年、職場のいじめ=パワハラに関する報道が増えています。 しかし、どのような行為をするとパワハラになるのか、そしてパワハラが犯罪になる可能性もあるこ... 続きを読む

お問い合わせボタン

知らないと損をする助成金活用術

無料会員数

ログインフォーム

プレミアム会員詳しくはこちら(管理職が知っておくべき労働法)




b03