建築下請契約書



※書式・ひな形のダウンロードには
無料会員登録が必要です。

書式の一部抜粋(本文)

建築下請契約書
元請人○○○○(以下「甲」という。)および下請人○○○○(以下「乙」という。)は、甲が請け負った建築工事について、以下のとおり下請契約を締結する。

第1条(基本合意)
甲および乙は、乙が、甲から、甲が発注者○○○○から請負った下記建築工事について、下請けとしてその仕事を完成することを請け負い、甲が乙に対し、その仕事の報酬を支払うことに合意した。
工事名:○○工事
工事場所:東京都○○区○○町○丁目○番○号
工期: 着工日 平成○年○月○日
完成日 平成○年○月○日
第2条(工事の範囲)
前条により乙が請け負う工事の範囲は、本契約書に添附の設計書によるものとする。
第3条(材料の調達)
1 本契約により乙が請け負う工事に必要な鉄骨等の材料は、すべて甲が乙に交付するものとする。
2 前項の材料は、乙の請求により、甲が必要に応じて乙に交付する。
第4条(労働者の雇用)
工事に要する一切の労働者は、すべて乙がその負担と責任において雇入れるものとする。
第5条(工期)
本契約基づく下請工事の工期は以下のとおりとする。
着工日:平成○年○月○日
完成日:平成○年○月○日
引渡日:平成○年○月○日
第6条(余剰の材料)
乙は、工事の結果、不用、余剰の材料が生じたときは、事前に通知をした上で、前条に定める仕事完成の期日に甲に引渡す。

書式内で注意すべきポイント

※1 工事の下請契約においては、元請の契約内容(工事内容)をできる限り特定することが重要です。そのため、どこで、どのような工期で、どのような工事を行うのかを特定します。
※2 ・・・・・
※3 ・・・・・
※4 ・・・・・
プレミアム書式&動画解説



契約書のリーガルチェックが必要な理由

契約と契約書について、基礎知識から作成の際の注意ポイントまでを法的な立場から、わかりやすく解説

 

新着記事

2017年7月19日

就業規則における昇給に関する規定の注意点とは?

当社は、毎年1回の「昇給」を実施してきましたが、今回、一部社員については成績が思わしくない等の理由により、金額は僅かであるものの 降給とし... 続きを読む
2017年7月14日

現場主導で行なわれた在庫の前倒し計上・増加による不正会計事例

経営者主導ではなく現場主導で行なわれた不正会計の事例があれば教えてください。 【この記事の著者】 江黒公認会計士事務所 公認会計士 ... 続きを読む
2017年7月7日

短時間正社員制度を導入する際の注意点とは?

弊社の社員は主に正社員やパートタイマー等で構成されていますが、今後、「短時間正社員」制度を導入したいと考えています。 短時間正社員に適用... 続きを読む

 

b03 b03

お問い合わせボタン

無料会員数

無料会員 現在16,897名

知らないと損をする助成金活用術

b03

ログインフォーム

プレミアム会員詳しくはこちら(管理職が知っておくべき労働法)