相殺契約書(相殺後の残債務を免除する場合)



※書式・ひな形のダウンロードには
無料会員登録が必要です。

書式の一部抜粋(本文)

相殺契約書

○○○○(以下「甲」という)と○○○○(以下「乙」という)は、合意の上で、双方が有する債権債務を対当額で相殺するために、以下の通り、相殺契約を締結した。

第1条(甲の債権) 甲及び乙は、平成○年○月○日に甲乙間で締結した商品「○○」の売買契約に基づき、甲が乙に対し、下記の債権を有していることを確認した。
売買代金債権 金1000万円
第2条(乙の債権) 甲及び乙は、平成○年○月○日に甲乙間で締結した金銭消費貸借契約に基づき、乙が甲に対し、下記の債権を有していることを確認した。
貸金債権 金500万円
第3条(相殺合意) 甲及び乙は、前2条に記載する各自の債権債務につき相互に期限の利益を放棄し、本契約締結の日において対当額で相殺することを合意した。
第4条(残債の確認) 前条による相殺の結果、乙の甲に対する債権は完済され、甲の乙に対する残債権額は500万円は甲において免除することを確認した。
第5条(契約書の添付) 第1条の甲の債権の売買契約書及び第2条の乙の債権の金銭消費貸借契約書の謄本は、各々この契約書に添付する。

書式内で注意すべきポイント

注1 相殺契約は、相対立する債権を対当額ないしは対等の評価額で消滅させることを目的とする契約である。
注2 ・・・・・
注3 ・・・・・
注4 ・・・・・
注5 ・・・・・
注6 ・・・・・
注7 ・・・・・
注8 ・・・・・
注9 ・・・・・
プレミアム書式&動画解説



 


 


新着記事

2017年11月15日

高額特定資産を取得した場合の特例制度について

消費税の課税事業者が高額特定資産を取得した場合の特例制度について教えてください。 【この記事の監修者】 讃良周泰税理士事務所 税理士... 続きを読む
2017年11月10日

請求書基準を用いた不正な前倒し売上事例

売上計上において、納品基準ではなく請求書基準を用いた不正会計事例があれば教えてください。 【この記事の著者】 江黒公認会計士事務所 ... 続きを読む
2017年11月8日

法人が消費税の還付を受けるための救済制度とは?

法人が消費税の還付を受けるための救済制度について教えてください。 【この記事の監修者】 讃良周泰税理士事務所 税理士 讃良 周泰 ... 続きを読む

 

b03 b03

お問い合わせボタン

無料会員数

無料会員 現在16,897名

知らないと損をする助成金活用術

b03

b03

ログインフォーム

プレミアム会員詳しくはこちら(管理職が知っておくべき労働法)

助成金