M&Aの実施後、売り手企業と買い手企業ともに注意すべきポイントとは?


M&Aの実施後に、売り手企業、買い手企業ともに注意すべきポイントなどはあるのでしょうか?

【この記事の著者】 江黒公認会計士事務所 公認会計士 江黒 崇史
http://www.eguro-cpa.com/


買い手企業と売り手企業の双方にとって、もっとも必要なことは
積極的に統合に協力するための「統合プラン」です。


M&Aは、異なる企業文化を持つ会社同士がひとつになることです。
そのため、両社の統合作業には慎重に計画を立てて臨む必要があります。

当然、M&Aそのものを計画している時点で、どのように統合すべきか大きくイメージはできた上でM&Aを計画しますが、実際にクロージング(契約完了)されなければ細かいところまでは決められないものです。

また、事前に決めた内容が実際に統合してみると不都合が生じて、軌道修正が必要となることもあるでしょう。

そのため、大事なのが「統合プラン」を作成することです。
「統合プラン」とは文字通り、どのように買い手企業と売り手企業を統合していくのかを

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