初級者から上級者まで幅広い読者のニーズに応え、この1冊に論点を完全に網羅!
不確定概念を多数の裁決・裁判例・判決から読み解く税理士・会計士必読書

書名 みなし贈与のすべて
著者 伊藤 俊一
出版社 ロギカ書房


◆A5判・272ページ

会計事務所限定 特別価格(送料無料)

定価3080円(税込)のところ、
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「みなし贈与のすべて」目次

第1章 みなし贈与の基本的な考え方

1 相続税法第7条の意義と考え方
2 相続税法第9条の意義と考え方
3 みなし贈与の伝統的議論
4 民法上の贈与と税法上のみなし贈与

第2章 みなし贈与が適用されるケース~株主間贈与以外~

1 保険料を親が負担した保険契約の受取人が子供の場合
2 生命保険金等
3 定期金
4 土地等を時価よりも安く購入した場合
5 債務免除等
6 利息の設定をせずにした金銭の貸し借り等
7 登記に係るみなし贈与
8 共有持ち分の放棄
9 財産の名義変更等があった場合
10 その他の事例

第3章 株主間贈与

1 総説
2 金銭出資
3 自己株式の取得
4 組織再編成

第4章 その他のみなし贈与が生じる可能性がある諸論点

(1)民法組合、LLC、投資事業有限責任組合(LPS)等
(2)中小企業のMEBOの手法におけるみなし贈与発動可能性
(3)医療法人の事業承継
(4)事業承継ストックオプションのみなし贈与
(5)失権株
(6)事業承継税制におけるみなし贈与の発動可能性
(7)中小企業M&Aの場合の税理士事務所の事業承継
(8)自己株式取得スキーム
(9)社長借入金を整理する場合の諸論点に係るみなし贈与
(10)相続税法第66条第4項
(11)民法特例とみなし贈与

第5章 みなし贈与に係る裁決・裁判例・判例

1 相続税法第7条関係裁決・裁判例・判例
2 相続税法第8条関係裁決・裁判例・判決
3 相続税法第9条関係裁決・裁判例・判決
 【補足資料】みなし贈与に関する国税庁情報

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