今回のルール開示の趣旨

伊藤自身も会員の皆さんと一緒に成長していきたく存じます。
全員皆様がより成長できる会にしていきたいと考えております。どうぞ、ご協力の程、よろしくお願いします。

投稿上ルールについて

ルール1.

・投稿する前には必ずご自身で調べていただき、「疑問が生じた=すぐに投稿しよう」という安易な発想にならないようにして頂きたく存じます。

・法令、通達、図解、質疑応答集などを調べた上でご質問ください。

・書籍に「このような記載がある」という場合は出典明記のうえ、ご質問にいれていただくと非常に助かります。

・「こういうふうに聞いたことがある」という聞き方をされたい方に関しては具体的にどの文献にあったか、又はリンク先等々の貼り付けをお願いします。

ルール1の補足

最近の投稿の内容を拝見していると、「そんなに調べてもいない段階での質問だ・・・」と感じることも多々あります。
当質問会は将来的にはこうしたいと思っています。
・当質問会で得た情報が、顧問先の税務調査における否認額の軽減になること。
・当質問会で得た情報が、顧問先の解約防止に繋がること
・当質問会で得た情報が、損害賠償(税賠)の対象となる事故を防ぐこと

ルール2.

とはいえ、「基本的なことは質問しないでください」という意味は毛頭ございません。

基本的な投稿という基本のレベル感は各人により異なります。
また、その質問の回答そのものは簡単な話であっても、盲点となりやすい追加情報をご案内できることがあるため、それを付加することに極めて高い重要性があると思っています。

ルール2の補足

どんなご質問をして頂いてもOKです。

しかし、必ずご自身で条文、通達、質疑応答集、週刊税務通信のデータベース、誰でも使える無料のTKCのデータベース、TAINSなどで調べた結果、ご質問頂きたいということです。そしてルール1のようにご質問前提で付記してください。

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回答できない内容

以下の内容を含むご質問については回答できません。

◎非弁に該当する質問について・・・紛争性のある法律相談

◎コンサル系の質問について・・・未来提案型の質問やコンサルティングを含むスキーム提案の質問については、「節税タックスプランニング研究会」にて回答いたします