税務署からの案内内容に誤りがあったにもかかわらず、その結果として消費税の修正申告書の提出を求められています。

私はこれまで、前払いした中間納付税額に誤りがあると問題になるため、必ず事前に税務署へ中間税額を確認するようにしてきました。しかしながら、今回税務署に確認した地方消費税額の内容に大きな誤りがあり、その影響で不足税額が発生してしまいました。

このような経緯から、今回の事態は明らかに税務署側の重大なミスであると考えています。それにもかかわらず、税務署は不足した本税だけでなく、加算税および延滞税まで課す方針を示しています

本税部分の不足についてはやむを得ないとしても、加算税や延滞税まで負担しなければならない点については、どうしても納得できません。

そこで、修正申告書は提出せず、税務署による更正処分を受けたうえで、その後に不服申立てを行う形で争うことを検討していますが、このような対応を取った場合、どのような結果や影響が想定されるのでしょうか。 また、他にもより適切と考えられる対応策があれば、あわせてご教示いただきたいです。

回答(税理士を守る会)

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