税理士業務に役立つ動画 ふるさと納税の所得金額裁判例 https://youtu.be/ER5EhAvdWyM?si=eAnnOrTv7gx1IfLE 税理士を守る会税賠対策の条項が盛り込まれた顧問契約書などのひな形50種類以上 会計業務委託契約書/会計業務再委託契約書/再委託に関する合意書など弁護士に法律相談をできる税理士業務に役立つ実務講座60種類以上視聴できる税理士...
守る会QA 離婚時の財産分与における相続財産・自社株式・退職金の取扱いについて 甲および乙は、いずれも当事務所の顧問先です。 現在、甲と乙の間で離婚の話が進んでいます。 なお、甲は丙社の代表者であり、乙は甲の配偶者です。 【状況】 乙は相続により、次の財産を取得しています。 ・丙社の株式(100%) ・預貯金等の金融資産 これらはいずれも相続により取得したものです。 一方、甲については、過去の役員...
守る会QA 同族株主の相続税申告に伴う会社資料の提供範囲について 当事務所の顧問先であるA社の同族株主である甲氏が亡くなりました。 現在、甲氏の相続税申告を受任している税理士から、A社に対して相続税申告に必要な資料として、以下の書類の提供依頼がありました。 【依頼された資料】 ① 直前3期分の資料 ・法人税申告書 ・決算書 ・勘定科目内訳書 ・会社事業概況書 ② 法人所有資産に関する...
守る会QA 別表一の「決算確定の日」の誤記載と事前確定届出給与への影響について 顧問先である3月決算法人について、定時株主総会の決議を経て法人税の確定申告書を期限内に提出しました。 当該法人の状況は次のとおりです。 ・3月決算法人 ・●年5月●●日に定時株主総会を開催 ・同総会において決算承認を実施 ・法人税の確定申告書は期限内に提出済み ところが、申告書作成時に、別表一の「決算確定の日」欄へ誤っ...
守る会QA 家事按分割合の根拠が不明確な場合の更正の請求における対応について 飲食店を2店舗経営している個人事業主から、過去の所得税申告について相談を受けました。 内容としては、過去の申告において車両の計上漏れがあったため、更正の請求により申告内容を修正したいとのことです。 当該車両は、購入価額が約1,000万円を超える高級外車です。 事情を確認したところ、 ・車両代金は事業用口座ではなく個人名...
守る会QA 法人との税務顧問契約締結時における事業承継税制の説明・確認書類について 【前提】 現在、既存の法人顧問先との間で税務顧問契約書の整備を進めています。 これまで約10年間にわたり顧問契約を継続してきましたが、正式な顧問契約書は作成していなかったため、この機会に契約内容を明確にしておきたいと考えています。 当該法人の状況は以下のとおりです。 ・代表取締役は2名 ・代表取締役同士に親族関係はない...
守る会QA 境界上のブロック塀にフェンスを設置する場合の対応について 顧問先である法人が、新たに社屋を建設する予定です。 敷地の隣地は第三者が所有する駐車場となっており、両土地の境界線上には高さ約30センチ程度のブロック塀が設置されています。 社長は、 「隣の駐車場の車が誤ってブロック塀を乗り越え、自社敷地内へ侵入するリスクがあるため、安全対策としてフェンスを設置したい」 と考えています...
守る会QA 引退後に設計業務を依頼する場合の外注費と給与の区分について 内装業を営む法人の顧問先から相談を受けています。 現在、長年取引のある高齢の設計者の方(70代後半)が引退を検討しているとのことです。 もっとも、顧問先としては、引退後も必要に応じて設計業務を依頼したいと考えています。 想定している勤務形態は次のようなものです。 ・設計案件が発生したときのみ依頼する ・業務がある際に会...
守る会QA 地代滞納による借地権回収と法人への譲渡時の評価について 顧問先である地主が所有する土地について、借地人が長期間にわたり地代を支払っていません。 土地の状況は以下のとおりです。 ・固定資産税評価額:約800万円 ・相続税評価額:約1,000万円 ・借地権割合:60% 借地人は、3年以上にわたり地代を滞納しており、未払地代は約80万円となっています。 そのため、地主は借地契約を...
守る会QA 破産管財人からの役員貸付金に関する照会への対応について 以前顧問契約を締結していた法人について、現在破産手続が進行しています。 また、その法人の代表者A氏についても、法人の破産手続と並行して自己破産手続が進められている状況です。 一方で、A氏の配偶者名義で新たに設立された法人については、現在も当事務所が顧問契約を継続しています。 破産した法人には、次のような負債等が存在して...
守る会QA 売掛金の回収が滞っている場合の対応について 顧問先において、売掛金の回収ができていない取引先があります。 現在の状況は次のとおりです。 【売掛金の状況】 3月売上分:約100万円 → 入金予定日は5月15日であったものの、現在まで未入金 4月売上分:約100万円 → 支払期日は未到来 5月売上分:約100万円 → 支払期日は未到来 現時点では、すでに支払期...
守る会QA 親族が経営する法人への出資と利益相反の判断基準について 外資系A株式会社(非上場会社)の代表取締役社長であるM氏は、妻N氏が代表取締役に就任する予定の内国法人B社の設立を計画しています。 B社の設立にあたり、M氏は自己資金から約2,000万円を出資する予定です。 なお、M氏はB社の取締役その他の役員には就任せず、B社株式を100%保有する株主となる予定です。 A社は、Med...
守る会QA 相続放棄後の未承継自社株式の買取方法について 非公開会社であるA社において、発行済株式の過半数を前代表者Bが保有していました。 しかし、Bは数年前に亡くなっており、相続人全員が相続放棄を行っています。 また、現時点では相続財産管理人(相続財産清算人)は選任されていない状況です。 現在の代表者であるCは、Bが保有していたA社株式を取得したいと考えています。 そこで、...
守る会QA 定期同額給与の改定における株主総会決議日の取扱いについて 定期同額給与の改定を行う際の株主総会決議日について質問があります。 役員報酬の改定に係る株主総会決議について、株主総会の開催日を決算日以前の日付とすることは可能でしょうか。 それとも、定時株主総会として役員報酬を決議する場合には、決算日後の日付でなければならないのでしょうか。 例えば、以下のようなケースを想定しています...
守る会QA 売上規模に応じた顧問料・決算申告料の料金表記載方法について 当事務所では、顧問契約書において記帳代行業務の報酬を従量課金方式で定めており、例えば以下のような形で規定しています。 【記帳代行業務(課税事業者)】 1~50行まで:5,000円 51~100行まで:10,000円 101~150行まで:14,000円 150行を超える場合:150行までの料金に加え、50行増えるごとに...
守る会QA 非居住者への土地譲渡に係る源泉徴収漏れと立替納付額の回収について 顧問先である㈱Aにおいて、税務署から過去の土地取引に関する源泉徴収漏れを指摘され、源泉所得税を納付することとなりました。 事案の概要は次のとおりです。 ・土地の売主は個人甲(海外に居住し、日本企業に勤務している日本人) ・数年前に㈱Aが個人甲から土地を購入 ・土地の売買代金は約1,000万円 ・㈱Aは売買代金の全額を個...
守る会QA 遺言書がある場合の準確定申告・相続税申告の進め方 被相続人は母です。父はすでに他界しています。 相続関係については、長男が数年前に亡くなっているため、長男の代襲相続人として次の方々が相続人になる見込みです。 ・長男の子A ・長男の子B ・次男C ・長女D ただし、上記の内容は長女Dから聞いている情報に基づくものです。そのため、相続人の確定を行う目的で、遺言書の立会人で...
守る会QA 役員社宅と自宅兼事務所の契約および家賃設定について ◯社は株式会社です。 Aさんは◯社の代表取締役を務めており、BさんはAさんの配偶者で、◯社の取締役に就任しています。 Bさんが所有している自宅について、◯社が賃借し、役員社宅および事務所として利用することを検討しています。 AさんとBさんは現在別居しており、 ・Aさんは当該自宅に居住している ・Bさんは当該自宅には居住...
守る会QA 顧問契約における損害賠償額の上限条項について 税務顧問契約書のひな形では、損害賠償責任および損害賠償額の上限について、概ね次のような内容が定められているかと思います。 【損害賠償条項】 甲および乙は、本契約締結の前後を問わず、相手方に損害を与えた場合には、自らに故意または重過失があるときに限り損害賠償責任を負うものとする。 【損害賠償の範囲】 本契約締結の前後を問...
守る会QA 死亡後に差押え・競売された不動産と相続人の権利について 顧問先である被相続人は一人暮らしをしており、自宅内で亡くなっていました。 被相続人は賃貸用不動産を所有していましたが、死亡後、管理費の引落口座が残高不足となり、管理費の支払いが滞納状態となりました。 その結果、 ・被相続人と連絡が取れない状態が続いたこと ・管理費等の滞納が解消されなかったこと から、被相続人の所在不明...