顧問先である法人(7月決算)の申告期限が9月末となっていますが、申告期限直前になっても会計資料を十分に預かることができていません。
現時点で当事務所にある資料は全体の約20%程度にとどまっており、このままでは法人税・消費税ともに期限後申告となる可能性が高い状況です。
そのため、経理担当者でもある代表取締役へ何度も電話やメールで連絡を試みていますが、一切連絡が取れない状態が続いています。
顧問先は遠方に所在しているため、直接訪問して状況を確認することも現実的には難しい状況です。
会社設立当初から約5年間のお付き合いがあり、これまでは社長との関係も良好であったため、このような状況になった理由は分かりません。
今後、申告期限を過ぎることによるトラブルや責任問題を避けるためには、税理士として事前にどのような対応や記録を残しておくべきでしょうか。
また、「税理士を守る会」で公開されている書式の中で、このようなケースに備えて顧問先の代表者から取得しておいた方がよい書類や確認書があれば、併せてご教示いただけますでしょうか。




