地番が分かれている土地(1000 - 1および1000 - 2)があり、それぞれX・Yとして一体的に使用されています。
本件については、使用貸借により一体として利用されている土地であるため、評価単位としては1000 - 1および1000 - 2(X・Y)を一体の宅地として評価するものと考えています。
また、当該土地は三大都市圏に所在しており、合計地積が約1,400㎡台となることから、地積規模の大きな宅地の評価の適用対象として取り扱うことが可能と考えています。
上記のように、評価単位および地積規模の大きな宅地の適用について、認識に誤りがないかご確認いただきたいです。




