税務業務とは直接関係のない契約を締結する予定があり、その際の契約書の記載事項について、いくつか確認したい点があります。
<住所の記載について>
契約書に記載する住所として、自宅住所ではなく事務所住所を使用しても問題ないかを確認したいと考えています。
可能であれば、個人情報の観点から自宅住所の記載は避け、事務所住所を使用したい意向です。
<氏名の記載方法について>
氏名の記載について、「税理士 ○○」という形式で、税理士である旨の肩書きを付して記載しても問題ないかを確認したいと考えています。
本件は税務業務ではないものの、既存の税務顧客との契約であるため、資格を明示しておくべきか判断に迷っています。
<押印方法について>
契約書への押印については、実印ではなく、特に登録をしていない税理士用の印鑑を使用しても差し支えないかを確認したいと考えています。
なお、当該印鑑は一般的に市販されているもので、特段の登録は行っていないものです。
以上3点について、ご教示いただけますでしょうか。




