代表取締役が変更になった場合の、税務顧問契約書の取扱いについてご教示ください。

今回の事案の前提は、以下のとおりです。

契約の相手方は株式会社です。事業年度は、令和●年●月から令和◯年◯月までです。

税務顧問契約の締結日は令和●年●●月です。令和◯年◯月に、代表取締役が変更となりました。

現在、会計帳簿の作成業務を含む税務顧問契約書を使用しています。

上記のように、顧問契約の締結後に株式会社の代表取締役が変更された場合について、以下の点を確認したいです。

1.代表取締役が変更となったものの、税務顧問契約の内容そのものには変更がない場合、新しい代表取締役との間で、改めて税務顧問契約を締結する必要はないのでしょうか。

2.新しい代表取締役との間で改めて契約を締結する必要がない場合、令和●年●●月に締結した税務顧問契約がそのまま有効に存続すると考えてよいのでしょうか。

また、その場合、契約書に定められた更新の規定に従い、契約期間は1年ごとに自動更新されるという理解で問題ないでしょうか。

質疑応答5,000件以上が読めます

この質疑応答の全文については、【税理士を守る会】に
入会すると読むことができます

>>>初月無料の「税理士を守る会」の詳細はこちら


税理士を守る会 税理士専用の顧問弁護士掲示板

おすすめの記事