過去に取得した非上場株式の消却について、税務上および会計上の取扱いを整理したいと考えています。

具体的には、取引先関係者が代表者となって設立した法人に対し、出資という形で法人株式の一部を取得し、現在まで保有している状況です。

当該法人は、設立後数年間は営業活動を行っていたものの、その後、業績不振により事実上の倒産状態となり、それから相当期間が経過しています。

現在においては、当時の関係者とは連絡が取れない状況であり、営業していた当時の財務諸表や帳簿書類、その他の関連資料についても一切保管されていません。

このような状況の中で、決算書を整理する観点から、当該株式について帳簿上の整理として消却を行いたいと考えています。

そこで、この非上場株式を消却する場合に、
①税務上、どのような取扱いとなるのか、
②会計処理として、どのような仕訳・処理が適切か、
という点について確認したいと考えています。

あわせて、当該株式について、評価損や除却損などとして損失を計上できる余地があるかどうか、また、その場合に考えられる具体的な方法についても併せてご教示いただきたいと考えています。

回答(税務質問会)

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