「税務代理権限証書に記載した税務代理の委任が終了した旨の通知書」について、記載方法をご教示ください。
【前提】
令和○年に開業した個人事業主Aについて、これまで当事務所で以下の3年分の所得税確定申告書を作成し、税務署へ提出していました。
・令和○年分
・令和○年分
・令和○年分
その後、令和○年○月末をもって当事務所との顧問契約が終了したため、税務署に対して「税務代理権限証書に記載した税務代理の委任が終了した旨の通知書」を提出したいと考えています。
【質問】
今回、直近の年分と、それ以前の過年分についても税務代理の委任が終了した旨を通知したいと考えています。
この場合、「税務代理権限証書に記載した税務代理の委任が終了した旨の通知書」にある「過年分に関する税務代理」の欄にチェックマークを入れることで、直近の年分に加えて、過年分についても税務代理の委任が終了した旨の通知をすることができるのでしょうか。
なお、これまで提出した各年分の税務代理権限証書については、「税務代理の対象に関する事項」の「所得税(復興特別所得税を含む)※申告に係るもの」の欄に、それぞれ「令和○年分」と記載して提出しています。
そのため、これまでの税務代理権限証書では、「過年分に関する税務代理」の欄にはチェックマークを入れていません。
このような状況において、直近の年分および過年分の税務代理の委任が終了した旨を通知する場合、
・「税務代理権限証書に記載した税務代理の委任が終了した旨の通知書」の「過年分に関する税務代理」の欄にチェックを入れることで足りるのか
・各年分について、それぞれ別途記載や手続きが必要となるのか
・その他、通知書を作成・提出する際に注意すべき点があるのか
についてご教示ください。
特に、過去の各年分について個別に税務代理権限証書を提出している場合に、過年分の税務代理の終了をどのように通知するのが適切なのか、具体的な記載方法を確認したいと考えています。



