グループ会社として複数法人を運営しております。
現在、100%子会社が親会社を吸収合併する「逆さ合併」を検討しており、税務上および会社法上の取扱いについて確認したく質問いたします。
現在のグループ構成は以下のとおりです。
・ホールディングス親会社 A社
・A社株主:E個人(100%保有)
・A社の100%子会社:B社、C社、D社
合計4社体制となっております。
なお、親会社A社はホールディングス化を行った際、第三者である税理士法人へ株価評価を依頼し、その評価額をもとに、B社・C社・D社の株式を資産計上しております。
今回の組織再編では、B社を存続会社として、A社を吸収合併する形を予定しています。
この場合、税務上は適格合併に該当し、A社が保有している資産(B社・C社・D社株式等)については簿価でB社へ引き継がれるものと理解しております。
また、B社は合併により取得した自社株式(B社株式)について、自己株式として処理し、その自己株式をA社株主であるE個人へ交付する流れになると考えております。
上記の理解および処理の考え方で問題ないか、ご教示いただきたいです。




