以下の株主構成の同族会社において、株主間で予定している株式譲渡の時価評価について確認したいと考えています。

(株主構成)
・株主A(オーナー社長):50%
・株主B(法人)    :22%
・株主C(法人)    :20%
・株主D(個人)    : 8%
※各株主は同族判定における親族等の範囲外で、特別な資本関係もなし。
※全株式は普通株式。

会社整理の方針により、株主B・C・Dが保有する株式を株主Aへ集約する方針となりました。譲渡価額を決めるにあたり、各株主と個別交渉を行った結果、株主C・Dは同一株価、株主Bのみその1.5倍の株価で買い取ることで合意に至っています。

このように、各株主が第三者として経済合理性を踏まえて決定した価額で取引が成立している場合、同日に異なる株価(いわゆる一物二価)が生じても、税務上の特別な課税関係は発生しないと判断して問題ないでしょうか。

基本的な内容ではありますが、ご確認をお願いしたく存じます。

回答(税務質問会)

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