普通解雇の通知




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この書式は、普通解雇の通知のひな形です。

書式の一部抜粋(本文)

通 知 書
当社は、貴殿を当社○○支店○○部勤務として雇用しておりますが、貴殿は平成○年○月頃から長期にわたり無断欠勤を繰り返し、現在も当社の出勤催告にも応じないで○日間無断欠勤するなど、勤務状況が著しく不良です。
よって、平成○年○月○日をもって、当社就業規則第○条第○号に基づき貴殿を解雇することに致しましたので、その旨、本書面により通知致します。

東京都○○区○○町○丁目○番○号
○○○○ 殿
平成○年○月○日
東京都○○区○○町○丁目○番○号
通知人 ○○株式会社     
代表取締役○○       ○印

書式内で注意すべきポイント

注1 本通知書は、無断欠勤を理由に従業員を普通解雇する際の文例である。
注2 解雇は客観的に合理的な理由を欠き、社会通念上相当であると認められない場合には、その権利を濫用したものとして無効となる(労働契約法16条)。そのため、従業員を解雇しようとする会社は、上記条件を満たすような従業員の勤務状況・営業成績の著しい不良を指摘する必要がある。
   今回は無断欠勤を理由とする解雇であるから、無断欠勤の具体的事実を記載する。
注3 使用者が労働者を解雇するためには、天災事変その他やむを得ない事由のために事業の継続が不可能となった場合又は労働者の責に帰すべき事由に基づいて解雇する場合を除き、30日前の予告又は30日分以上の平均賃金を支払わなければならない(労働基準法20条)。
注4 解雇の日付は特定する。
注5 解雇の根拠規定を明記する。
注6 処分の具体的内容を記載する。
注7 ・・・・・
注8 ・・・・・


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