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建物の修繕請求

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この書式は、建物の修繕請求のひな形です。

書式の一部抜粋(本文)

通 知 書
私は、貴殿から、以下の条件で建物を賃借しております。
1 契約日  令和○年○月○日
2 物件   所 在  東京都○○区○○町○丁目○番地
種 類  居宅
家屋番号 ○番
構 造  木造瓦葺平屋造
床面積  ○○平方メートル
3 賃料   1か月○万円
4 支払期日 翌月分を毎月末日限り支払う
5 契約期間 令和○年○月○日から令和○年○月○日まで
 さて、以前からお電話等で申し上げております通り、○○(※破損の内容)がございます。私の方で応急処置を行いましたが、根本的な修繕をしなければ被害が拡大する危険が高い状況です。
 つきましては、早急に根本的な修繕をされますよう、お願い申し上げます。
 なお、貴殿において早急な修繕がなされない場合には、私の方で業者に修繕させた上、その費用を貴殿宛てに請求させて頂きますので、予めご承知おき下さい。

東京都○○区○○町○丁目○番○号
○○○○ 殿

書式内で注意すべきポイント

注1 本通知書は、賃借していた建物が破損したため、貸主に対して建物の修繕を請求する際の文例である。
注2 貸主は、修繕しなければ建物を通常通り使用できなくなるような場合、これを修繕する義務を負う(民法606条1項)。もっとも、特約によりかかる義務を排除することができる。
注3 賃貸借契約の内容を記載する。記載の方法としては、本文例の他に以下のような記載が考えられる。
  例)「私は、貴殿から、令和○年○月○日、東京都○○区○○町○丁目○番地所在の建物(家屋番号:○番、種類:居宅、構造:木造瓦葺平屋造、床面積:○○平方メートル)を賃料1か月○万円で賃借しております。」
注4 破損部分や修繕の必要性を具体的に記載する。
注5 ・・・・・
注6 ・・・・・

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