業務委託費の取扱いについてご教示ください。
【前提】
Aさんは、B会社およびC会社の両社の代表取締役を務めています。
今後、AさんがB会社の経理業務の効率化に関するコンサルティング業務等を行う予定です。
【質問】
本件については、次の2つの整理が考えられると認識しています。
① AさんがB会社の代表取締役として、自社(B会社)の業務を遂行したと捉える考え方
② B会社がC会社へ業務を発注し、その受託業務をC会社の代表取締役であるAさんが遂行したと捉える考え方
このうち、②の整理に基づき、B会社がC会社へ業務委託費を支払い、その全額を損金算入することは可能かご教示ください。
特に、Aさんが両社の代表取締役である点を踏まえた場合に、税務上問題が生じる可能性があるかどうかについても併せて確認したいと考えています。




