倉庫寄託契約書



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書式の一部抜粋(本文)

倉庫寄託契約書

株式会社○○○○(以下「甲」という。)と株式会社○○○○(以下「乙」という。)とは、甲が乙に寄託する貨物(以下「寄託品」という。)の保管及び荷役作業に関し、次のとおり契約を締結した。

第1条(寄託) 甲は、その管理する貨物を乙に寄託し、乙は次条以下の定めるところにより業務を行うものとする。
第2条(保管場所) 乙は、寄託品を乙の倉庫(○○)に保管するものとする。
2 乙が正当な事由により寄託品の保管場所を変更する場合は、甲に通知し、甲の文書による指示を受けるものとする。
第3条(善管注意義務等) 乙は、寄託品につき善良な管理者の注意をもってこれを保管する。
2 乙は、寄託品の保管に際しては、他の保管物との混同を避けるよう適切な措置を実施し、帳簿上も明確に区別して管理し、これに関する甲の指示があった場合には、その指示に従うものとする。
第4条(保管期間) 寄託品の保管期間は、○カ月とし、受寄物を入庫した日から起算する。
2 前項の保管期間は、乙の承認を得て更新することができる。この場合において、甲は、保管期間満了の日までの保管料、荷役料、その他の費用、立替金及び延滞金を支払わなければならない。
第5条(再保管の禁止) 乙は、寄託者又は証券所持人の承諾を得ないで、他の倉庫業者に寄託物を再寄託することはできない。

書式内で注意すべきポイント

注1 倉庫営業者と寄託者との間の寄託契約を倉庫寄託契約という。倉庫営業者とは、他人のために物品を倉庫に保管することを業とする者である(商法597条)。
注2 ・・・・・
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注8 ・・・・・
注9 ・・・・・
注10 ・・・・・
注11 ・・・・・
注12 ・・・・・
注13 ・・・・・
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