代物弁済契約書



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書式の一部抜粋(本文)

代物弁済契約書

債権者○○○○(以下「甲」という。)と債務者○○○○(以下「乙」という。)は、以下のとおり代物弁済契約を締結した。

第1条(債務の確認) 甲及び乙は、本日現在、乙が甲に対して負担する、平成○年○月○日付金銭消費貸借契約に基づく債務(以下「本件債務」という。)の残額が次の通りであることを確認する。
元   金  金○○円
利   息  金○○円
第2条(代物弁済) 乙は、甲に対して負担する本件債務の代物弁済として、○○の絵画(以下「本件絵画」という。)を給付することを約し、本日これを交付し、甲は、これを承諾し、右絵画を受領した。
第3条(担保物の返還) 甲は、本日、第1条の債権の担保である○○株式会社株券(額面○○円○株券○枚)及び債権証書を乙に返還し、乙は、これを受け取った。
第4条(瑕疵) 本件絵画に隠れた瑕疵があり、そのために契約をした目的を達することができないときは、甲は、契約の解除をすることができる。この場合において、契約の解除をすることができないときは、損害賠償の請求のみをすることができる。
第5条(契約解除) 甲又は乙は、相手方が次の各号の一つに該当したときは、何らの通知催告を要せず、直ちに本契約を解除することができるものとする。なお、この解除は損害賠償の請求を妨げない。

書式内で注意すべきポイント

注1 代物弁済とは、本来の給付に代えて他の給付をすることにより債権を消滅させる、債権差と弁済者との契約である(民法482条)。
注2 ・・・・・
注3 ・・・・・
注4 ・・・・・
注5 ・・・・・
注6 ・・・・・
注7 ・・・・・
注8 ・・・・・
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