飲食店経営契約書(店舗部分の使用貸借)




※書式・ひな形のダウンロードには
無料会員登録が必要です。

書式の一部抜粋(本文)

飲食店経営契約書
貸主○○○○(以下「甲」という。)と借主○○○○(以下「乙」という。)とは、以下のとおり使用貸借契約を締結する。
第1条(基本合意)
甲は、乙が、甲の従業員およびその家族を対象とする飲食店(本飲食店)を経営するにあたり、乙に対し、後記物件目録記載の甲の会社内食堂(以下「本件物件」という。)を無償で貸与する。
第2条(期間)
1 本契約の期間は、平成○年○月○日から平成○年○月○日までの5年間とする。ただし、甲および乙は、合意により本契約を更新することができる。
2 甲は、前項の期間内であっても、3カ月前に予告することにより本契約を解約し、本件物件の返還を求めることができる。
第3条(必要設備等の貸与)
甲は、乙に対し、本契約期間中、本飲食店を経営するにあたり、必要な設備、什器等を無償で貸与する。
第4条(善管注意義務)
乙は、善良な管理者の注意をもって、甲から貸与される本件物件、設備、什器等を管理しなければならない。
第5条(修繕)
1 本件物件に故障又は破損その他修繕の必要が生じた場合、乙は甲に対し、遅滞なくその旨連絡しなければならない。
2 本件物件の修繕は、甲がその費用を負担するものとする。


書式内で注意すべきポイント

※1 使用貸借契約は目的物を無償で貸与する契約であるため、そのことが明確になるように記載する。
※2 ・・・・・
※3 ・・・・・
※4 ・・・・・
※5 ・・・・・
※6 ・・・・・
プレミアム書式&動画解説



 


 


新着記事

2018年4月20日

従業員の労働時間の把握は企業の義務なのか?

「働き方改革関連法案」が一部修正され、労働時間の把握を企業に義務付ける方針であるという内容を新聞記事で目にしました。 企業による労働時間の把握は... 続きを読む
2018年4月18日

海外子会社で起きた循環取引を使った不正会計事例

海外にある子会社が関連した不正会計の事例があれば教えてください。 【この記事の著者】 江黒公認会計士事務所 公認会計士 江黒 崇史 ... 続きを読む
2018年4月13日

退職者に賞与を支払う場合の注意点とは?

当社では6月の賞与支払時に、4月中に退職する社員に対してもこれまでの貢献を踏まえ賞与を支払うことを予定しています。 しかし、初めてのケースという... 続きを読む

 

お問い合わせボタン

無料会員数

無料会員 現在16,986名

知らないと損をする助成金活用術

b03

b03

ログインフォーム

プレミアム会員詳しくはこちら(管理職が知っておくべき労働法)

b03