契約書のひな形、内容証明郵便書式、労務書式、
会社法議事録・通知書のテンプレートが無料

事業計画書を作成する際の重要なポイントとは?

事業計画書を作成しようと思っているのですが、どのようなポイントに注意をすればよいでしょうか?


【この記事の著者】 江黒公認会計士事務所 公認会計士 江黒 崇史
http://www.eguro-cpa.com/

「事業計画書」においては、企業の理念、ビジネスモデル、自社の優位性、中長期予算などに注意して作成していきましょう。

起業する際でも、新規事業を開始する際でも、必要となってくるのが事業計画書です。

どんなに素敵な夢を描いたとしても、その夢に到着する地図がなければ夢に到着することはまず不可能でしょう。
事業において、夢への地図となるのが事業計画書です。

事業計画書における主項目とは?

さて、この事業計画書ですが、まずワードで作るのか、パワーポイントで作るのか、という質問をよく受けます。

どちらでも問題はないですが、近年はパワーポイントで作成する例が多いです。
パワーポイントの方が図やグラフの挿入がしやすく、見やすいものとなります。

また、項目やページ数についても質問を受けますが、特別なルールはないものの、一般的な項目としては以下のようになります。
ただし、あくまでも一般論です。

PREVNEXT

関連記事

棚卸資産の評価方法の種類とそれぞれのメリット・デメリットを解説

棚卸資産の評価方法には「原価法」と「低価法」があり、評価方法を選ぶためには事前届出が必要です。 本記事では、棚卸資産の評価方法の種類と、各評価方法...

転職先への手土産は他社の企業秘密情報!?

動画解説はこちら 大手家電量販店を舞台に行われた営業秘密の不正取得問題で、容疑者が3回目の逮捕という事態になりました。 近年、急増する企...

「労働条件明示のルール」変更について

2024年(令和6年)4月1日から「労働条件明示のルール」が変更されました。 「労働基準法施行規則」「有期労働契約の締結、更新及び雇止めに関する基...