契約書のひな形、内容証明郵便書式、労務書式、
会社法議事録・通知書のテンプレートが無料

事業計画書を作成する際の重要なポイントとは?

事業計画書を作成しようと思っているのですが、どのようなポイントに注意をすればよいでしょうか?


【この記事の著者】 江黒公認会計士事務所 公認会計士 江黒 崇史
http://www.eguro-cpa.com/

「事業計画書」においては、企業の理念、ビジネスモデル、自社の優位性、中長期予算などに注意して作成していきましょう。

起業する際でも、新規事業を開始する際でも、必要となってくるのが事業計画書です。

どんなに素敵な夢を描いたとしても、その夢に到着する地図がなければ夢に到着することはまず不可能でしょう。
事業において、夢への地図となるのが事業計画書です。

事業計画書における主項目とは?

さて、この事業計画書ですが、まずワードで作るのか、パワーポイントで作るのか、という質問をよく受けます。

どちらでも問題はないですが、近年はパワーポイントで作成する例が多いです。
パワーポイントの方が図やグラフの挿入がしやすく、見やすいものとなります。

また、項目やページ数についても質問を受けますが、特別なルールはないものの、一般的な項目としては以下のようになります。
ただし、あくまでも一般論です。

デジタルマーケティング eラーニングサービス
PREVNEXT

関連記事

忘年会が労働時間にカウントされる?

忘年会の時期となり、当社でも例年同様、忘年会を実施しようと思っていますが、最近では企業の「忘年会離れ」が著しく、その理由の一つに「労働時間として...

定年再雇用で今後留意すべきポイントとは?

当社は社歴が浅く、従業員の平均年齢も若い会社ですが、数年後には複数の従業員が定年を迎えます。再雇用制度を就業規則に規定はしているものの、不備があ...

マルチジョブホルダーの適用者が出た場合

当社で雇用している66歳のパートタイマーから、「私は雇用保険のマルチジョブホルダーに該当するので、手続きについて協力して下さい」と申し出がありま...