建物賃貸借契約合意解約書



※書式・ひな形のダウンロードには
無料会員登録が必要です。

書式の一部抜粋(本文)

建物賃貸借契約合意解約書
賃貸人○○○○(以下「甲」という。)、賃借人○○○○(以下「乙」という。)は、甲乙間で交わした、別紙物件目録記載の建物(以下「本件建物」という。)に関する、平成○年○月○日付建物賃貸借契約(以下「本件賃貸借契約」という。)について、本日以下のとおり解約することに合意する。

第1条(合意解約)
甲と乙は、本件賃貸借契約を本日解約することに合意した。
第2条(明渡しの猶予)
甲は、乙に対し、本件建物の明渡しを、平成○年○月○日まで猶予する。
第3条(明渡し)
1 乙は、前条に定める期日までに、本件建物を甲に明け渡す。
2 甲は、本件建物の明け渡しを受けた後○日以内に、乙から差し入れられていた敷金残金(平成○年○月○日から平成○年○月○日までの未払賃料を控除した金額)および立退料(○○円)を、乙が指定する金融機関口座に振り込む方法で支払う。
第4条(残置物の所有権の放棄)
乙から明渡しを受けた後、乙が本件建物内に残置した動産類があるときは、乙は、その所有権を放棄したものとして、甲において任意処分することに異議を述べないものとする。
第5条(損害金)
乙は、本件建物の明渡しを遅滞したとき、甲に対し、明渡し済みまで、1日あたり○○円の損害金を支払う。

書式内で注意すべきポイント

※1 賃貸借契約は、目的物を一定期間、有償で貸与する契約ですから、目的物、賃料、賃貸期間をはっきりと分かるように記載します。
※2 ・・・・・
※3 ・・・・・
※4 ・・・・・
※5 ・・・・・
※6 ・・・・・
プレミアム書式&動画解説



契約書のリーガルチェックが必要な理由

契約と契約書について、基礎知識から作成の際の注意ポイントまでを法的な立場から、わかりやすく解説

 

新着記事

2017年10月20日

週休3日制の導入で注意すべき点とは?

最近、大手有名企業が週休3日制を導入というニュースを目にするようになりました。 当社でも検討してみようかと思います。 そこで、導入する場合... 続きを読む
2017年10月13日

消費税が還付される仕組みと条件とは?

消費税が還付される仕組みと、その条件等について教えてください。 【この記事の監修者】 讃良周泰税理士事務所 税理士 讃良 周泰 ... 続きを読む
2017年10月6日

ファクタリング取引が絡んだ不正会計事例

債権に関わる「ファクタリング取引」が絡んだ不正会計事例があれば教えてください。 【この記事の著者】 江黒公認会計士事務所 公認会計士... 続きを読む

 

b03 b03

お問い合わせボタン

無料会員数

無料会員 現在16,897名

知らないと損をする助成金活用術

b03

ログインフォーム

プレミアム会員詳しくはこちら(管理職が知っておくべき労働法)

助成金