建物賃貸借契約合意解約書



※書式・ひな形のダウンロードには
無料会員登録が必要です。

書式の一部抜粋(本文)

建物賃貸借契約合意解約書
賃貸人○○○○(以下「甲」という。)、賃借人○○○○(以下「乙」という。)は、甲乙間で交わした、別紙物件目録記載の建物(以下「本件建物」という。)に関する、平成○年○月○日付建物賃貸借契約(以下「本件賃貸借契約」という。)について、本日以下のとおり解約することに合意する。

第1条(合意解約)
甲と乙は、本件賃貸借契約を本日解約することに合意した。
第2条(明渡しの猶予)
甲は、乙に対し、本件建物の明渡しを、平成○年○月○日まで猶予する。
第3条(明渡し)
1 乙は、前条に定める期日までに、本件建物を甲に明け渡す。
2 甲は、本件建物の明け渡しを受けた後○日以内に、乙から差し入れられていた敷金残金(平成○年○月○日から平成○年○月○日までの未払賃料を控除した金額)および立退料(○○円)を、乙が指定する金融機関口座に振り込む方法で支払う。
第4条(残置物の所有権の放棄)
乙から明渡しを受けた後、乙が本件建物内に残置した動産類があるときは、乙は、その所有権を放棄したものとして、甲において任意処分することに異議を述べないものとする。
第5条(損害金)
乙は、本件建物の明渡しを遅滞したとき、甲に対し、明渡し済みまで、1日あたり○○円の損害金を支払う。

書式内で注意すべきポイント

※1 賃貸借契約は、目的物を一定期間、有償で貸与する契約ですから、目的物、賃料、賃貸期間をはっきりと分かるように記載します。
※2 ・・・・・
※3 ・・・・・
※4 ・・・・・
※5 ・・・・・
※6 ・・・・・
プレミアム書式&動画解説



契約書のリーガルチェックが必要な理由

契約と契約書について、基礎知識から作成の際の注意ポイントまでを法的な立場から、わかりやすく解説

 

新着記事

2017年8月18日

内部監査のスケジュールを利用した不正会計の事例

内部監査のスケジュールや問題点を利用した不正会計、また社内の管理体制や人事制度上の不備に付け込んだ不正会計の事例があれば教えてください。 ... 続きを読む
2017年8月11日

税務調査の結果は税理士の力量でまったく違ってくる!?

当社では顧問弁護士の変更を検討しています。 税務調査の結果は税理士の力量次第で決まるという話を聞きますが、実際どの程度関わってくるものなのでしょ... 続きを読む
2017年8月9日

兼業を認める場合の注意点とは?

当社の就業規則において、これまで兼業は禁止としていましたが、最近は兼業を認める会社が増えていると聞きました。 そこで、当社も一定の条件を... 続きを読む

 

b03 b03

お問い合わせボタン

無料会員数

無料会員 現在16,897名

知らないと損をする助成金活用術

b03

ログインフォーム

プレミアム会員詳しくはこちら(管理職が知っておくべき労働法)