不動産売買等での公正価値とは? また大損をしない公正価値の概算方法とは?


不動産売買等で大損をしない公正価値の概算方法を教えてください。
また、そもそも公正価値とは何なのでしょうか?

【この記事の著者】 冨田会計・不動産鑑定株式会社 冨田建公認会計士・不動産鑑定士事務所
不動産鑑定士・公認会計士・税理士 冨田 建 http://www.tomitacparea.co.jp/


不動産の売買価格は、売主と買主が合意すればその価格で決定され、
原則として価格の法的な制限はありません。

仮に、銀座の100㎡の土地を10万円で売買しても当事者の自由です。
ただ、多くの人はその金額では「安すぎる」と感じるでしょう。

それは、銀座の「世間一般から見て妥当と判断される価格」と比較して
極端に安いと判断しているからです。

じつは、この「世間一般から見て妥当と判断される価格」こそが公正価値なのです。

公正価値と実際の売買予定額とを比較し、売主の場合は「極端に低くないか」、
買主の場合は「極端に高くないか」を検討することで不動産売買時等での大損を
回避できるのです。

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