貸金返還請求




※書式・ひな形のダウンロードには
無料会員登録が必要です。

書式の一部抜粋(本文)

通 知 書
私は、貴殿に対し、平成○年○月○日、金200万円を、弁済期を平成○年○月○日、利息年○%、遅延損害金年○%との約定でお貸し致しました。
しかしながら、貴殿は、弁済期である平成○年○月○日を経過しても、未だに返済しておられません。
つきましては、本書到達後1週間以内に、上記貸金元本金200万円、これに対する貸付日の翌日から弁済期までの利息金○○円、及び弁済期の翌日以降完済まで年○%の割合による遅延損害金を、後記振込口座までお支払い下さい。
期限内にお振込みを頂けないときには、やむを得ず法的手続に移行することを念のため申し添えます。


書式内で注意すべきポイント

注1 貸金の返還を請求する場合には、貸付の内容として、①金銭を貸し付けた事実(金銭の交付及び返還の合意)、②弁済期の定め、③弁済期を経過したこと、を記載することが必要である。①金銭を貸し付けた事実については金額も忘れずに記載する。
利息や遅延損害金についても、あらかじめ約定で定めている場合は、その利率も記載するとよい。
注2 ・・・・・
注3 ・・・・・
注4 ・・・・・
プレミアム書式&動画解説



 


 


新着記事

2018年5月18日

減損回避のために行なわれた不正会計処理事例

経営者にとっては「減損処理」は避けたいものだと思いますが、減損に関係して行なわれた不正会計事例があれば教えてください。 【この記事の著者】 ... 続きを読む
2018年5月16日

インセンティブと賞与の違いとは?

従業員のモチベーションを高めるため、インセンティブ制度の導入を検討しています。 具体的な内容を社内で議論していく中で、「インセンティブと賞与はど... 続きを読む
2018年5月11日

IPOのための不正売上計上事例

株式の新規公開(IPO)に絡んで実行された不正会計事例があれば教えてください。 【この記事の著者】 江黒公認会計士事務所 公認会計士 江... 続きを読む

 

お問い合わせボタン

無料会員数

無料会員 現在16,986名

知らないと損をする助成金活用術

b03

b03

ログインフォーム

プレミアム会員詳しくはこちら(管理職が知っておくべき労働法)

b03