商標権侵害に基づく警告書




※書式・ひな形のダウンロードには
無料会員登録が必要です。

この書式は、商標権侵害に基づく警告書の雛形です


関連記事
中小企業が商標権を取得するメリットとは?
知的財産の種類・特徴・注意点とは?

書式の一部抜粋(本文)

通 知 書
当社は、貴社に対し、以下の通り通知致します。
貴社は、平成○年○月頃から「○○」と称する商品(以下「本件商品」といいます。)
の販売を開始されましたが、当社は後掲の商標権を有しており、当社の登録商標「○○」と貴社が販売する本件商品は呼称において類似すると考えられ、かつ、本件商品は後掲の商標権の指定商品に該当するため、本件商標権を侵害しています。
つきましては、貴社におかれまして直ちに本件商品の販売を中止されますよう請求致します。
本件商品の販売の中止が直ちになされなかったときには、やむを得ず法的手続に移行することを念のため申し添えます。
(商標権の表示)
 商標登録番号第○○○○○○号
 商標名    ○○
 指定商品  第○○類「○○○○」

東京都○○区○○町○丁目○番○号
○○株式会社
代表取締役○○○○ 殿
平成○年○月○日


書式内で注意すべきポイント

注1 本通知書は、商標権を侵害している者に対して、商品の販売中止を要求する際の文例である。
注2 商標権を登録番号等で特定する。
注3 指定商品に該当することも明記する。
注4 ・・・・・
注5 ・・・・・
プレミアム書式&動画解説



 


 


新着記事

2019年3月12日

36協定の起算日と給与計算期間がずれていた場合の問題点とは?

2019年4月より、36協定の書式が変更されることに伴い、現状締結している協定を改めて確認したところ、1か月の起算日が「毎月1日」(1日~末日まで1か月)... 続きを読む
2019年3月12日

中途入社社員の残業単価の計算方法とは?

当社の給与支給日は、月末締め翌月25日払いです。 先日、月の途中に入社した社員から「残業代の計算が違うのではないか。残業単価も日割計算されていると思う」... 続きを読む
2019年2月7日

社員の給与の前借りは認めるべきか?

先日、採用したばかりの社員から、「給与の前借りをお願いできませんか?」と相談がありました。 当社の給与は、末締め翌月25日に支給しています。 前借りを... 続きを読む

 

お問い合わせボタン

無料会員数

無料会員 現在16,986名

知らないと損をする助成金活用術

b03

b03

ログインフォーム

プレミアム会員詳しくはこちら(管理職が知っておくべき労働法)

b03