著作権侵害に基づく警告書




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この書式は、著作権侵害に基づく警告書のひな形です。

書式の一部抜粋(本文)

通 知 書
貴社は月刊誌「○○」を発行しておられますが、同誌平成○年○月号(以下「本件雑誌
」といいます。)に掲載した小説「○○」の
○○から○○の部分(○頁目から○頁目)は
、私が平成○年○月○日に、○○出版社の月刊誌「○○」に投稿した小説「○○」の○○から○○の部分(○頁目から○頁目)と全く同一のものであり、私の投稿した小説を転載したものと認められます。
私の投稿は、別便にて郵送致しますので、ご確認頂きたいと思います。
私は、本件雑誌に私の投稿を転載することを許諾したことはなく、貴社の行為が私の著作権を侵害していることは明らかです。
つきましては、貴社におかれまして、次号もしくは次々号の月刊誌「○○」に私の著作権を侵害したことへの謝罪文を掲載するよう請求します。
上記謝罪文の掲載がなされないときには、やむを得ず法的手続に移行することを念のため申し添えます。

東京都○○区○○町○丁目○番○号
○○株式会社
代表取締役○○○○ 殿

書式内で注意すべきポイント

注1 本通知書は、通知人が以前投稿した内容と同内容の小説が月刊誌に記載されていたため、当該月刊誌の出版社に対し著作権侵害の警告及び謝罪文の掲載を求める際の文例である。
注2 著作権侵害事件は、専門性が高いので弁護士などの専門家に相談して対処したほうがよい。
注3 著作権侵害がなされている記事を具体的に特定する。
注4 当方のどの著作権が侵害されているのかを具体的に特定する。
注5 資料を送付したときは、その旨明記する。また、資料が届いたことを証明できるようにするために、配達証明を付けて郵送する。
注6 こちらの要求する行為を特定する。
注7 ・・・・・
注8 ・・・・・


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