根抵当権極度額変更承諾書
この書式は、根抵当権極度額変更承諾書のひな形です。
書式の一部抜粋(本文)
根抵当権極度額変更承諾書
私は、貴殿と根抵当権設定者 との間における令和○年○月○日付根抵当権設定契約により、後記不動産に設定した根抵当権(令和○年○月○日 地方法務局 支局 出張所受付第 号登記済)の極度額を下記のとおり変更されることを異議なく承諾します。
記
変更前の極度額 金 万円
変更後の極度額 金 万円
(不動産の表示)
所 在
地 番 番
地 目
地 積 ㎡
令和○年○月○日
住所
根抵当権者 殿
住所
利害関係人
書式内で注意すべきポイント
注1 第1条。極度額を変更する根抵当権設定契約を特定、明示して、後に争いが生じるのを防止すべきである。
注2 極度額を変更するには、利害関係人の承諾が必要である(民法398条の5)。
ここで、利害関係人とは、極度額増額の場合は、後順位担保権者、差押債権者など、極度額減額の場合には、転抵当権者などが挙げられる。
注3 ・・・・・
新着記事

教育訓練会社からの助成金活用提案について
慢性的な人手不足の中、業務の効率化を図るため、一部社員をデジタル人材として育成したいと考えています。
あわせて人材開発支援助成金の「人への投資...


役員社宅・社用車の現物給与認定リスク。経済的利益とみなされる課税ライン
企業が役員に提供する社宅は、福利厚生としての側面を持ちながらも、貸付内容によっては「経済的利益」に該当する可能性があります。 社用車についても、業...






