過払金返還請求




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この書式は、過払金返還請求のひな形です。

書式の一部抜粋(本文)

通 知 書
私は、貴社に対し、以下の通り金銭の返還を請求します。
私は、貴社から、平成○年○月○日、金○○万円を、利息月○分、支払期日平成○年○月○日という条件で借り入れ(以下「本件借入」といいます。)、支払期日までに全額の返済を貴社に対して行いました。
 しかし、本件借入の金利は、利息制限法に違反するものであり、利息制限法による引き直し計算を行ったところ、金○○円の過払となっていることが判明しました。
 つきましては、貴社に対し、上記過払金○○円を下記振込口座に本書面到達日から1週間以内にお振り込み下さるよう請求します。
 期限内にお振込みを頂けないときには、やむを得ず法的手続に移行することを念のため申し添えます。
(振込口座)
○○銀行○○支店 普通 ○○○○○○
○○○○

東京都○○区○○町○丁目○番○号
○○株式会社
代表取締役○○○○ 殿
平成○年○月○日

書式内で注意すべきポイント

注1 本通知書は、利息制限法の定める利息の制限額を超えて支払った金額の返還を求める際の文例である。
注2 利息制限法超過の利息債務は無効であり、債務者が超過利息を支払った場合であっても、支払金は元金に充当されるのが原則である。利息制限法による引き縄詩計算により元本を完済した後に支払った金額については、不当利得として返還を求めることができる。
   なお、利息制限法は、元本の額が10万円未満の場合には年2割、元本の額が10万円以上100万円未満の場合には年1割8分、元本の額が100万円以上の場合には年1割5分の利率を超えてはならないと規定している(利息制限法1条)。
注3 金銭消費貸借契約について、日時、借入金額、利息及び弁済期を記載することにより特定する。
注4 何度も用いる語には略語を設定する。
注5 支払い期限を忘れずに記載する。
注6 ・・・・・
注7 ・・・・・


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