監査役会議事録 提訴請求



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書式の一部抜粋(本文)

監査役会議事録

1 日  時  平成○年○月○日(○曜日)午前○時○分から○時○分
2 場  所  ○○県○○市○○丁目○番○号  当社本店会議室
3 出席監査役
監査役総数   ○名
出席監査役数  ○名(○○監査役、○○監査役、○○監査役)

定刻、常勤監査役○○○○が議長となり、午前○時○分開会を宣し、議事に入った。

第1号議案 株主○○○○氏からの提訴請求に関する件
平成○○年○月○日付けで、株主○○○○氏より、当社取締役○○○○、○○○○、○○○○の3名に対し損害賠償請求訴訟を提起するよう請求する書面を受領し、以後、監査役会において定めた分担に従い、○○○○氏の指摘する取締役の任務懈怠の有無について調査を行ってきたが、その調査結果の詳細について、常勤監査役○○○○より、調査報告書(別紙1)に基づいて報告がなされた。
報告を受けて、質疑応答がなされたが、○○○○氏の提訴請求が、○○○○氏若しくは第三者の不正な利益を図りまたは当社に損害を加えることを目的とするものとは認められないが、当社取締役○○○○、○○○○、○○○○の3名には、任務懈怠の事実は認められないと判断されたので、各監査役とも責任追及の訴えを提起しないこと、および株主から訴えを提起しない理由の通知を求められた場合は、監査役全員の連名で不提訴通知書(別紙2)のとおり通知することを、全員一致で確認した。

書式内で注意すべきポイント

注1 取締役の責任追及の訴えを提起するか否かは、監査役会設置会社においても、各監査役の権限とされており、監査役会の決議をもって訴訟を提起するか否かについての各監査役の判断を拘束することはできない。そのため、上記記載例では、監査役会における協議の結果、提訴請求に応じないこととした場合も、各監査役の方針を確認した旨の記述にとどめている。
注2 ・・・・・
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