英会話教室のクーリングオフ




※書式・ひな形のダウンロードには
無料会員登録が必要です。

書式の一部抜粋(本文)

通 知 書
私は、平成○年○月○日、貴社○○校(東京都○○区○○町○丁目○番○号所在)において、貴社との間で、○○コースを○○万円で受講する契約(以下「本件英会話契約」といいます。)を締結しました。
しかし、後刻、十分に思慮した結果、私にとって必要でないとの結論に至りました。
本件英会話契約は、特定商取引法の「特定継続的役務提供契約」に該当しますので(同法41条1項1号、同条2項1号)、同法4
8条1項に基づき、本日本書面をもって本件英会話契約を解除いたしますので、その旨通知致します。
なお、貴社から法定書面の交付があったのは、平成○年○月○日であり、それから起算して、本日は○日目であり、特定商取引法の定める8日以内の権利行使にあたる旨付言しておきます。


書式内で注意すべきポイント

注1 英会話等の語学教育のサービスを受ける契約は、その契約内容が、期間2ヵ月を超え、かつ代金が5万円を超えるものであれば、「特定継続的役務提供契約」に該当し、原則として書面でクーリングオフをすることができる(特定商取引法48条1項)。
注2 ・・・・・
注3 ・・・・・
注4 ・・・・・
注5 ・・・・・
注6 ・・・・・
注7 ・・・・・
プレミアム書式&動画解説



 


 


新着記事

2018年5月18日

減損回避のために行なわれた不正会計処理事例

経営者にとっては「減損処理」は避けたいものだと思いますが、減損に関係して行なわれた不正会計事例があれば教えてください。 【この記事の著者】 ... 続きを読む
2018年5月16日

インセンティブと賞与の違いとは?

従業員のモチベーションを高めるため、インセンティブ制度の導入を検討しています。 具体的な内容を社内で議論していく中で、「インセンティブと賞与はど... 続きを読む
2018年5月11日

IPOのための不正売上計上事例

株式の新規公開(IPO)に絡んで実行された不正会計事例があれば教えてください。 【この記事の著者】 江黒公認会計士事務所 公認会計士 江... 続きを読む

 

お問い合わせボタン

無料会員数

無料会員 現在16,986名

知らないと損をする助成金活用術

b03

b03

ログインフォーム

プレミアム会員詳しくはこちら(管理職が知っておくべき労働法)

b03