英会話教室のクーリングオフ



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書式の一部抜粋(本文)

通 知 書
私は、平成○年○月○日、貴社○○校(東京都○○区○○町○丁目○番○号所在)において、貴社との間で、○○コースを○○万円で受講する契約(以下「本件英会話契約」といいます。)を締結しました。
しかし、後刻、十分に思慮した結果、私にとって必要でないとの結論に至りました。
本件英会話契約は、特定商取引法の「特定継続的役務提供契約」に該当しますので(同法41条1項1号、同条2項1号)、同法4
8条1項に基づき、本日本書面をもって本件英会話契約を解除いたしますので、その旨通知致します。
なお、貴社から法定書面の交付があったのは、平成○年○月○日であり、それから起算して、本日は○日目であり、特定商取引法の定める8日以内の権利行使にあたる旨付言しておきます。

書式内で注意すべきポイント

注1 英会話等の語学教育のサービスを受ける契約は、その契約内容が、期間2ヵ月を超え、かつ代金が5万円を超えるものであれば、「特定継続的役務提供契約」に該当し、原則として書面でクーリングオフをすることができる(特定商取引法48条1項)。
注2 ・・・・・
注3 ・・・・・
注4 ・・・・・
注5 ・・・・・
注6 ・・・・・
注7 ・・・・・
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