報告省略の取締役会議事録
この書式は、報告省略の取締役会議事録のひな形です。
書式の一部抜粋(本文)
取締役会議事録
1 取締役会への報告を要しないものとされた事項
○○○○○○○
2 取締役会への報告を要しないものとされた日
令和○年○月○日
3 議事録作成者
取締役 ○○ ○○
上記のとおり、会社法第372条第1項の規定により、取締役及び監査役全員に対して取締役会に報告すべき事項の通知があったので、これを証するため、本議事録を作成し、議事録作成に係る職務を行う取締役が記名押印する。
令和○年○月○日
○○○○株式会社 取締役会
取締役 ○○ ○○
書式内で注意すべきポイント
注1 取締役、会計参与、監査役、及び会計監査人は、一定の場合に取締役会に報告義務を負うが、取締役及び監査役の全員に対して取締役会に報告すべき事項を通知したときは、当該事項を取締役会へ報告することを要しないところ、上記はこの場合における議事録の記載例である。
注2 報告を要しないものとされる事項としては、例えば、取締役による競合取引又は利益相反取引についての重要事実や取締役の職務の執行に関し不正の行為又は法令・定款に違反する事実又は著しく不当な事実があると認めるときの監査役の報告等がある。
注3 ・・・・・
新着記事

休職からの復職日を早めた後に有給を消化して退職したいとの申出
私傷病による休職中で休職期間の残りが2か月を切った社員から、 「主治医が復職可能との診断書を作成してくれたため、1か月早く復職したい。ただ...

「チケットレストラン」を導入する場合の留意点
最近、「第3の賃上げ」として、チケットレストランというサービスを活用する企業が増えていると聞きました。 導入を検討する場合、どのような点に...








