取締役会議事録 多額の借財




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この書式は、取締役会議事録 多額の借財のひな形です。


書式の一部抜粋(本文)

取締役会議事録

1 開催日時 平成○年○月○日(○曜日)午前○時
2 開催場所 当社本社会議室
3 出席者  取締役総数   ○名
出席取締役数  ○名
監査役総数   ○名
出席監査役数  ○名

定刻、取締役社長○○○○は議長席に着き、開会を宣し議事に入る。

決議事項  第1号議案  ○○○○株式会社の債務についての連帯保及び担保提供の件
議長は、上記議案の趣旨として、当社の関連会社である○○○○株式会社が株式会社○○○○銀行との間で締結している平成○○年○月○○日付金銭消費貸借契約に基づき、○○○○株式会社が株式会社○○○○銀行から借入れる債務金○○○億円について連帯保証すると共に、当社所有にかかる次の不動産に債権者株式会社○○○○銀行のため順位○番の抵当権を設定すること並びに株式会社○○○○銀行に当会社を代表して上記取引について一切の行為を行うことの承認に関して詳細に説明し、これが賛否を諮ったところ、慎重審議の結果満場一致の決議をもって上記原案を承認可決した。但し、○○○○取締役は○○○○株式会社の代表取締役を兼務しているため、特別の利害関係があるので、議決に加わらなかった。
不動産の表示
担保提供の内容
抵当権設定
原因 平成○○年○月○○日 金銭消費貸借
平成○○年○月○○日 設定
債権額 金○○○億円
利息 年○%
遅延損害金 年○%
債務者 ○○○○
抵当権者 ○○○○

以上をもって本日の議事を終了したので、議長は午前○時○分閉会を宣した。

以上、議事の経過及び結果を明確にするため本議事録を作成し、出席取締役及び出席監査役は次に記名押印する。


書式内で注意すべきポイント

注1 取締役会設置会社において、多額の借財を行う場合、取締役会の決議が必要である。銀行からの借入れが取締役会の決議が必要な借財の典型例であるが、債務保証や担保提供もこれに含まれるところ、本議事録は当該決議に係る議事録である。
注2 ・・・・・
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