契約書のひな形、内容証明郵便書式、労務書式、
会社法議事録・通知書のテンプレートが無料

中小企業が意匠権を取得するメリットとは?

中小企業は、どのような場合に意匠権を取得するべきでしょうか?


【この記事の著者】 アイラス国際特許事務所 弁理士 高橋洋平

保護される意匠、特許との違い、利用価値を理解すれば、意匠権を取得すべき場合が見えてきます。

意匠法において、意匠とは、製品の美的外観です。
そのため、製品の外観デザインであれば、意匠法で保護されます。

一方、一品製作物などの芸術作品、分解しなければ外部から確認できない製品の内部デザイン、ハンカチを折って作った動物のデザインや砂浜の城のデザインなど安定して形を維持できないデザイン等については、意匠法で保護されません。

特許権取得に力を入れている企業のなかには、意匠権取得を軽んじている企業がときどきあります。

しかしながら、不慣れな人には難解な文章で権利範囲を確定する特許とは異なり、

デジタルマーケティング eラーニングサービス
PREVNEXT

関連記事

自転車のトラブル急増中!ブレーキなし自転車で全国初逮捕

動画解説はこちら 警視庁交通執行課は2013年11月、後輪にブレーキがついていない自転車(ピストバイク)を運転したとして、東京都の男性...

インセンティブと賞与の違いとは?

従業員のモチベーションを高めるため、インセンティブ制度の導入を検討しています。 具体的な内容を社内で議論していく中で、「インセンティブ...

SNSでのストーカーはどこまですると犯罪か?

動画解説はこちら LINEやツイッター、フェイスブックなど人気のSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)ですが、法律的な側面から見ていくと...