コンサルタント業務契約



※書式・ひな形のダウンロードには
無料会員登録が必要です。

書式の一部抜粋(本文)

コンサルタント業務契約
○○株式会社(以下「甲」という。)と、○○○○(以下「乙」という。)とは、次のとおり契約を締結する。

(コンサルテーション)
第1条 乙は、甲の発展に寄与するため、国内及び国外の経済情報等諸資料の分析並びに諸調査活動を通じて、甲の経営・企画等についてコンサルテーションをするものとする。
(報酬)
第2条 甲は乙に対して、コンサルテーションの報酬として、1年間につき金○○万円(消費税込)を支払うものとし、毎年6月1日及び12月1日に半額ずつを支払う。
(実費)
第3条 甲は、コンサルテーションをするために支出した交通費(海外出張費を含む。)、資料収集及び調査活動に要した費用は、甲の認める範囲で乙に対して実費としてこれを支払うものとする。その細目については、別途協議の上これを定めるものとする。
(秘密保持)
第4条 乙が甲に対してコンサルテーションをするに際して知り得た甲の経営内容等業務に関連する一切の事項についての情報は、この契約の有効期間はもちろん、契約期間満了後も、甲以外の第三者に漏洩してはならない。
2 乙が前項に違反したことにより甲が損害を被った場合には、その全損害を甲は乙に請求することができる。

書式内で注意すべきポイント

(注1)・・・・・
プレミアム書式&動画解説



 


 


新着記事

2018年1月24日

ハラスメントの発生が招く会社のリスクとは?

ハラスメントに関する紛争が増加しているそうですが、なぜ増加しているのでしょうか?  また、会社にとってハラスメントが発生することによるリスクには... 続きを読む
2018年1月19日

税理士の名義貸しとなる行為とは?

税理士の名義貸しとなる行為について、その範囲や違法となる場合に適用される法律、罰則などについて教えてください。 【この記事の監修者】... 続きを読む
2018年1月12日

予算必達のプレッシャーから起きた原価付替え不正取引事例

予算達成を重要視するなど、経営者からのプレッシャーによって社員が行なってしまった不正取引事例があれば教えてください。 【この記事の著者】... 続きを読む

 

お問い合わせボタン

無料会員数

無料会員 現在16,986名

知らないと損をする助成金活用術

b03

b03

ログインフォーム

プレミアム会員詳しくはこちら(管理職が知っておくべき労働法)

b03