利率変更契約
この書式は、利率変更契約のひな形です。
書式の一部抜粋(本文)
利率変更契約書
貸主 (以下「甲」という。)と借主 (以下「乙」という。)は、以下のとおり本契約を締結する。
(利率変更)
第1条 甲及び乙は、甲乙間の令和○年○月○日付金銭消費貸借契約書第 条 (以下「原契約書」という。) に定める利息の利率を,令和○年○月○日以降,年 %に改定することに合意した。
2 原契約書第 条の遅延損害金の利率は,原契約書どおりとする。
上記契約の成立を証するため、本契約書2通を作成し、甲乙各1通を保有するものとする。
令和○年○月○日
甲
住 所
氏 名
乙
住 所
氏 名
書式内で注意すべきポイント
注1 第1条1項。後の争いの発生を防止するために、変更する契約を特定、明示する
注2 ・・・・・
新着記事
損金算入が認められる福利厚生費の範囲と否認されないためのポイント
福利厚生費は損金算入可能な経費ですが、要件を満たしていなければ、名目上は福利厚生費でも損金に算入することはできません。 本記事では、損金に算入でき...
税務上の売上割戻と仕入割戻の取扱いと誤りやすいポイント
商品等を取引する際、売上やサービスの量に応じて、売上代金の一部を購入者に戻す「売上割戻」や、大量に仕入れた際に代金が一部返還される「仕入割戻」が行われる...
退職者から給与の支払日を指定された場合
当社を今月末日で退職する予定の社員から、「給与は退職した日から7日以内に支払うよう請求します」と連絡がありました。
当社の給与は末締めの翌月2...