監査役会議事録 退職慰労金決定




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この書式は、監査役会議事録 退職慰労金決定のひな形です。


書式の一部抜粋(本文)

監査役会議事録

1 日  時  平成○年○月○日(○曜日)午前○時○分から○時○分
2 場  所  ○○県○○市○○丁目○番○号  当社本店会議室
3 出席監査役
監査役総数   ○名
出席監査役数  ○名(○○監査役、○○監査役、○○監査役)

定刻、常勤監査役○○○○が議長となり、午前○時○分開会を宣し、議事に入った。

第1号議案 退任監査役に対する退職慰労金贈呈の件
議長から、本日開催の第○○回定時株主総会において、退任監査役○○○○氏に当社の定める基準に従い、退職慰労金を支給することとし、その具体的金額、支給の時期、方法等は監査役の協議によることとされたことに伴い、これを協議したい旨説明があり、次いで、「監査役退職慰労金支給基準」に基づき、支給金額、時期、方法が示され、協議のうえ全員異議なく下記のとおり決定した。


金額   ○○○万円
時期   平成○○年○月○日
方法   全額を一括して銀行振込により支払う

以上をもって、本日の議事を全て終了したので、議長は午前○時○分閉会を宣した。

上記議事の経過の要領及びその結果を明確にするため、本議事録を作成し、出席監査役全員がこれに記名捺印する。

平成○年○月○日

○○○○株式会社  監査役会
議長 常勤監査役 ○○ ○○  ㊞
監査役 ○○ ○○  ㊞
監査役 ○○ ○○  ㊞


書式内で注意すべきポイント

注1 監査役の「報酬等」は、定款にその額を定めていないときは、株主総会の決議によって定め、また、監査役が2人以上ある場合の各監査役の報酬等については、株主総会の決議の範囲内において監査役の協議によって定めることになる。監査役の退職慰労金は報酬の後払いの性質を有することから、この「報酬等」に該当するところ、当該決定にかかる議事録である。
注2 監査役の協議が成立するには、監査役全員の合意を要するため、議事録上も、全員の合意によることを明らかにしておく必要がある。なお、全員の合意をもって、監査役の多数決によることを定めたり、特定の監査役に決定を一任することを定めたりすることはできる。
注3 ・・・・・
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